『本を読む人はうまくいく』で読書習慣をアップデート|長倉顕太

#本を読む人はうまくいく #長倉顕太

前職の総務の方からプレゼントしていただいた本が、この『本を読む人はうまくいく』です。著者の長倉顕太さんの本は、実は4年前に『親は100%間違っている』を読んでいて、不思議な巡り合わせを感じました。

自分にフィットした選書

さすが総務の方の選書やなぁと感じたのは、僕自身の状況をよく理解してくださっていたからこそ。本の内容は、まさに「読書習慣を続けようとしている自分」にぴったりで、自信を持たせてくれると同時に、さらにアップデートできる要素がたくさんありました。

“本を読む人”というキャラクター設定

特に印象に残ったのが「本を読むというキャラクターを自分に設定する」という考え方。Instagramなどでアウトプットを心がけることで、「本を読む人」というキャラクターが自然と形成されていく。逆に言えば、「読書をしない自分」になることが難しくなる、というのはまさに実感としてありました。

読書を続ける動機づけと効果の高め方

本書では、読書を続けていくための動機づけや、効果を高める方法が紹介されています。最後にはおすすめ本のリストも掲載されていて、「次に何を読もうかな」と選ぶときの参考にできるのが大きなポイントでした。

アクションプラン

  • 読書において「広く浅く」を意識する
  • 特別付録の「おすすめ101冊」から、各カテゴリーにつき1冊は必ず読む
  • アウトプットを通じて“読書する自分”のキャラクターを強化していく

最後に

この本は、読書習慣をすでに持っている人にも、さらにモチベーションを高める一冊になると思います。次の読書リストを広げたい方にもおすすめです。

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