2021年10月に読んだ中で1番よかった本

こんにちは、こーじです

1番よかった本シリーズ

2か月連続での更新達成!w

 

9月の読書量の少なさの反省もあり

10月はちょっと頑張って時間取ってみました!

 

ということで今月読んだ本は以下11冊になります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月に読んだ11冊の本は、良書率高めというのが率直な感想です!

特に4P分析のPromotionに対する学びが非常に大きかったと思います。

1位と2位でめちゃくちゃ迷ったのですが、その中でも2021年完全個人主観、おすすめ本ランキング
第1位は

 

ドリルを売るには穴を売れ

でした!

 

 

基本物語調の大変読みやすい本であり、思わず2日間で読み切ってしまったくらい引き込まれるものがありました!

題名とは裏腹に(土木工事関係の話なのかなと最初想像してました)
内容は廃業寸前のレストランを立て直すための企画書を作成していくというもので
その企画書に、主人公が様々なマーケティングの知識を入れ込んでいき、最後社長にプレゼンするというもの。

ベネフィット=顧客への価値
セグメンテーション=ターゲット顧客
差別化=他ではなくなぜうちを選ぶのかの視点
4P=ベネフィット、セグメンテーション、差別化の3項目に対して4Pの漏れがないか、また一貫性があるのかを確認する。

このマーケティングの知識をいかに、現実の事象に当てはめることができるのか
そして当てはまることができたときに、マーケティングの要素を理解した上での提案となる内容でした。

理解できない内容ではなかったからこそ、これを現実の事象にどれだけ当てはめることができるのか
その能力が極めて大事となるように感じました。
→そして一長一短で身につくものではないと思うので
常日頃意識することで捉え方のスキルを磨く必要があると感じました!

また話の軸とはずれますが、上司の大久保さんがまさに理想の上司像あるなと感銘を受けました!

積極的に部下に権限委譲を実施しつつ、陰ながら的確なフォローを入れて行く。最悪の場合にそなえて、雇用を守り抜くために並行して自分の案も持っておく。

こういう上司になれるように努めねば!

と感じる私なのでした。。。

ちなみに惜しくも2位となったのは

 

 

革命のファンファーレ 現代のお金と広告 (幻冬舎単行本)

でした

メディアでは嫌われ者のイメージが強い西野さんですが、この嫌われ者というのは会社の社長が雇われ者から嫌われているような状況に近いのではないかと感じました。

それくらい数字の根拠をもとに4P分析を愚直に行い、かつその中でもpromotionに力を入れて実行、実績十分で完全に芸人さんではなく実業家である方だと思いました。

なんとなく読まず嫌いで読んでいなかったのですが(アンチ西野さんという訳では全くないです!w)

この本も読んでよかったと思える1冊でした

10月に読んだ本は冒頭にも述べましたが

本当に読んでよかったと思えるものばかりでしたので

気になるタイトルあれば、ぜひ手にとって読んでみてください!

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